2軸小型定量フィーダー

2軸小型定量フィーダー 販売のお知らせ

T2D10-01

 

日高製作所では、小型押出機による生産・開発のための

2軸小型定量フィーダーの販売を行っております。

紛体・パウダー専用 2軸小型定量フィーダー  T2D10-01 の紹介です。

 

  押出機で使用する材料の中で、パウダーなどの比重の軽い粉体を、極く少量・高精度で、さらに吐出量の誤差を低く吐出する目的のために製作いたしました。

  材料を送り出す2軸スクリューの直径を10mmにすることにより、ごく少量の材料を安定して吐出できます。 紛体のパウダーの材料を、1.0~10.0 g/min 程度の吐出量に標準機で適応できる高性能の2軸小型定量フィーダーです。

 

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2軸小型定量フィーダー  イメージ画像

 

  定量フィーダーのスクリューを2軸にすることにより、押出機と同様に定量フィダーでも完全噛合いが可能となります。

 従来マイクロパウダーナノ粒子など比重の軽い原料を、安定してごく少量吐出する事が可能となりました。  1軸定量フィーダー(Ha-02)では、小麦粉や片栗粉などのような比重の軽い紛体を少量、吐出することは出来ませんでした。  しかし、この2軸小型定量フィーダー(T2D10-01)は、ブリッジ対策も万全で、吐出精度も高く安定して運転が可能です。


 この2軸小型定量フィーダー(T2D10-01)は、少量・高精度を得意として、1軸小型定量フィーダーの不得意な守備範囲を網羅できるようになっております。  スクリュ外径が10mmです。  このため、よく使われている3mm程度の材料のペレットの吐出は出来ません。 パウダーや粉末の比重が軽い材料に特化した特長ある商品です。